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ノートの断裁と仕上げ
トンボを使って印刷した用紙を切り、折った冊子をきれいに仕上げ断裁します。カッターナイフ、ペーパーカッター、裁断機のいずれでもできます。
ノートのページが印刷する用紙より小さい場合は、余分な部分を切り落とします。Notebook Generator は、用紙に余裕があればトンボ(ページの角の外側にある短い実線)と折りトンボ(背の位置にある破線)を印刷します。
道具
- ロータリー式またはレバー式のペーパーカッター:1枚ずつの用紙や2面付けのレイアウトを最も速く切れます。
- カッターナイフ、金属定規、カッティングマット:折った冊子をまとめて仕上げ断裁する場合も含め、どんな場合にも使えます。新しい刃を使ってください。
- ヘラ(ボーンフォルダー):断裁の前にしっかり折り目を付けるために使います。
1枚に2部印刷した用紙を切る
1枚に2部をオンにすると、2部の間に破線の切り取り線が入ります。まずすべての用紙をこの線に沿って切り、2つに分けた半分ずつを元の順番のまま2つの束にしておきます。それぞれの束が1冊のノートになります。
折る前に1枚ずつ断裁する
- トンボをペーパーカッターの刃の位置に合わせます。
- トンボが示す線に沿って切ります。ページの領域そのものは決して切らないでください。
- 先に長い辺を、次に短い辺を切ります。
折った冊子を仕上げ断裁する
折った後に断裁すると、小口が最もきれいに仕上がります。特に、内側の用紙がはみ出す厚い冊子に向いています(用紙と余白のクリープを参照)。
- 先に冊子を折り、ホチキスで留めるか糸で綴じます。
- 小口側のトンボを結ぶ線に金属定規を合わせ、冊子を定規でしっかり押さえて平らにします。
- 一度に強く切るのではなく、軽く何度も刃を入れて切ります。刃は垂直に保ってください。
- 必要に応じて、天と地も同じように断裁します。
コツ
- 断裁線の外側ではなく、少し内側を切りましょう。1ミリ小さくなっても目立ちませんが、白い筋は目立ちます。
- テンプレートの内容は余白の内側に収まっているので、多少ずれて切っても罫線が切れることはありません。
- 端まで色がある表紙には3 mmの塗り足しを使うと、小さな断裁のずれが目立ちません。